中村うさぎ

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今朝、↑読んだ。
 
初めて、中村うさぎの著書を読んだのは、いつだったのか忘れた。
 
始めは、よく居る「女のエッセイスト」だと思っていた(デビューは小説だし、小説も書いているけれど)
 
エッセイって軽く読めるから、特に女のエッセイストの書くものは、自分の問題とも当然被っている(場合もある)から、「まぁ、ちゃんとしている」と思っている人のものは、割と暇さえあれば、読んだりしていたし、今もしている。
 
 
いつから、特に「中村うさぎ」を意識したのか、たぶん「狂人失格」「あとは死ぬだけ」「死からの生還」あたりから「これは・・・」と思ったみたいだ。
 
 
一言で言うと、おこがましいけれど「私と性格そっくり
 
他人が薄々勘付いているけれど「保身」の為に口にしない事を書く。
 
美容整形をしている事、夫がゲイである事、買い物依存症だった事、ホスト狂いをしていた時期がある事。
 
 
↑の「吃驚する事柄」が、元々の原因(こういった言動に至る理由)が
 
 
『女として生きる苦しみ』
 
に起因しているという説明がかなりの説得力をもって描かれている。
 
 
だもので、私みたいな人は熱心に読む。
 
読みながら「辛いなぁ」と思う事もあるけれど、少なくとも「ネットの匿名文章」と比較すれば、ちゃんと「署名記事というのは責任の所在がハッキリしているから」
 
 
腹括って書いている訳で。
 
いつも、すごいなぁ、と思って読んでいる「自分張っている」
 
 

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40代の頃だと思う、高梨クリニックでボトックス打っていた頃(・・・)
 
 
著書で一番、綺麗だった頃とか書いていたかなぁ。
 
これも(ま、整形だけれど)ちゃんと、色々理屈があるんだ、知りたかったら、ちゃんと読め。
 
ま、あんま知りたくないか・・・男の人は(だいたい、このブログ誰が読んでいるのか)
 
 
読んで、理解出来たり楽しい内容じゃあないからなぁ「女として生きる苦しみ」なんて。