「さよなら、さよならハリウッド」

結論から言えば酷い作品だった。

 

昔っからアレンって自分も半分以上の作品に出演していて、アレンが出るとテーマが暗くっても、コメディになってしまうという難点あると思うけれど。
 
後「スターダストメモリー」に出た時、「監督の役を自分でやったら作品の中の監督の台詞が自分の思っている事と誤解された」って怒っていたけれど。
 
ただ自分で出て監督役やったら、誤解ってか作中人物(ってーの?)と作っている人ゴチャゴチャにされるの多少自業自得感というか、嫌なら、そんな設定にしなければいいと思うんだけれど。
 
で「さよなら、さよならハリウッド」でもアレンは懲りもせず、監督役やっている。
 
たぶん調べれば分かるけれど、調べるの面倒だからしないけれど「スターダストメモリー
 
から軽く20年以上たっていると思うけれど。
 
で、どっちみちアレンが出るアレン作品ってのは、アレンは冴えない中年男で(見た目、社会的地位は高い役が多いけれど・・・)
 
私生活を反映しているんだか、なんなんだか知らないけれど、恋人役とか元奥さん役が普通に30は年下に見える(年齢も調べないけれど、見れば分かる)
 

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↑は、「アニーホール」だけれど、この時点で、お似合いかと言うと若干疑問なんだけれど、それはいいけれど。
 
まだ↑は「同年代」って感じがするけれど
 

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遠景だからよく分からないけれど「元夫婦」って設定だけれど、30は離れているように見える、後他にも、恋人の女の子っていうのが、たぶん↑の頃アレンって70こえていると思うけれど、20代みたいな娘と付き合っている。
 
 
これって世に言う「ブサメンの希望」ってやつなのかな(口の悪さ出た)
 
まぁ「普通のブサメン」じゃあなくって「世界的な映画監督」だからなぁ、これは事実だと思う。
 
最近は「あらら」って作品も年で増えたけれど、すごい作品を沢山撮っている巨匠なのは否定できない事実。
 
 

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