日本で私一人、いしだ壱成を擁護する。

細かい事は知らないけれど(私、ツイッターあんま見ないんで)

 

いしだ壱成が「頭髪(要するに禿げ)」について一般ユーザーから、なんか書き込まれて、

 

激昂して結果ツイッター削除したらしい(もう結構前の話題かも)

 

↑の問題の真の問題点について述べてみたい。

 

まず、他人に「禿げ」と言われたら腹が立つだろう、テレビでダウンタウンの松本に「頭髪に触れられた時」壱成は怒らなかった。

 

どうしてか?ちゃんと理由があると思う。

 

まず「目の前」で言われたら「言った側」の見た目も分かる。

 

つまり「禿げ」と言われたら「チビ」と言い返せるだけれどネットというのは、有名人の瑣末な事情は知られていても(つまり一方が一方を知っている)

 

 

いしだ壱成の側は「禿げ」と言った(書いた)他人の容貌を知りえない(匿名で知らない人だからね)

 

これは、「禿げ」という言葉より、文字というものは、目の前よりキツいという問題を孕んでいる。

 

例えば、「菊次郎の夏」みたいな映画でたけしが「馬鹿野郎」と言う時、腹を立てる人はいない「言い方」が優しいからだ。

 

文字の問題点は「言い方」が伝わらない、そして「言われた他人(有名人)は知られていて言った他人は知られて居ないから「言われた側」としては、言った側が「はげているのか否か」確認できない。

 

又、「他人の容貌に口出しできる程の容貌」かどうかすら分からない。

 

つまりフェアではない。